妊活の結末は、誰にも読めない良い結果を呼ぶ事があります

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私たち夫婦は、結婚してから暫くの間、こどもができなかったので、7年目を迎えてから、一念発起して任活を行いました。

結婚をしたのが、お互い20代を過ぎていたので、最後のチャンスかもしれないと任活を決意しました。

結婚当初は、こどもは自然にできる事を望んでいたので、敢えて病院に通うなどは行っていませんでした。唯、女性の場合には特に、年齢的な問題、からだの働きが衰えるなどがあるので、焦りを感じる様になってきた事が背景にあります。

任活については、専門的な病院で行い、ある程度の回数をこなしました。正直私の場合には、途中で体力的にもきつくなってしまった経験があります。

私がきつい状態を見て、主人ももう無理な治療は止めようと言ってくれた位の辛さでした。体力的な部分でもそうですが、私の場合、メンタルな部分でも、限界を迎えた様な状態になってしまいました。

 

実際問題としては、経済的にも、簡単にできる様な状態ではなかったので、それだけ結果もほしかった気持ちもあります。

そして、取り敢えず、一回治療を中断してみようという事になり、まずは精神的にも元の状態になる様に、普通の生活に戻しました。

私は、主人には言えませんでしたが、半ばこどもは諦めた様な状態でもありました。治療を止めてから、1年経過した位の時に、何と妊娠している事が判明しました。

治療の即時効果ではありませんが、多分辛い状況を乗り越えて、精神的にもリラックスした状態、からだも治療で整えられた状態であったために、妊娠できたのだと思います。

私の場合には、特例だったかもしれませんが、私が言いたいのは、任活をしているなら、どうか諦めないでほしいという事です。